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工事監理プロセス


STEP1 出会い
工事業者入札選定をする場合は、入札関連資料の作成
現場説明(現場状況、施工状況、設計図書の説明)
請負契約書作成指導
工事工程、施工内訳書の内容確認
工事担当者、下請け業者などの認定
工事請負契約の立会
支払い計画の策定
作成した図面を基に工事業者に見積りを提出してもらい
今回工事に適している業者を私どもと共に選定します。
次の設計プロセス
STEP2 基本設計
施工者との打合(定例打合)
議事録、監理報告書の作成
施工図の検討及び承諾
材料及び仕上見本の検討及び施主報告
構造(中間検査)、設備、仕上検査
いよいよ着工です。よりいいものを造る為には工事監理はとても重要です。
私どもの技術と経験を活かして建物を監理していきます。
次の設計プロセス
STEP2 基本設計
官公庁検査の立会
竣工引渡し検査
建物が完成すれば、検査を行います。
その後、事業主様に引渡しを行います。
次の設計プロセス
STEP2 基本設計
完成後の1年点検、2年点検の立会
完成後の建築相談
建物完成後の1年点検や2年点検を建設会社立ち会いのもとに行い、 必要があれば補修工事を行ってもらうよう指導します。
又、建物についてのホームドクターとして、その建物の経過を見守ることも私どもの仕事であると考えています。