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定期報告・定期検査

建築基準法第12条第1項及び第3項の規定に基づき、学校、病院、百貨店、ホテルなどの不特定多数の人が利用する特殊建築物や一定規模以上の建物の所有者等は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するよう努め、定期的に1級、2級建築士又は国土交通大臣が定める資格を有する者にその状況を調査させ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。
定期調査は建物の健康診断です。
私たちも健康診断を受診し、医師や医療機関から改善指導を受けた経験のおありの方もいるでしょう。定期調査は建物の健康診断だと思って頂ければ良いと思います。
建物の老朽化や設備の不備欠陥、維持管理が不十分であると近年起きたエレベーター・遊戯施設の事故のように大きな災害になる恐れがあります。私たちの健康維持と同じく資産価値維持の意味で建物の定期調査実施は大変重要であります。
大阪府下では地方自治体や外郭団体から所有者様に4月以降郵便で通知されます。

料金や条件は弊社の参考料率表をご参照ください。